タイ料理屋で食べたトムヤムヌードルがおいしかったので自分で作ってみた【レシピあり】

トムヤムヌードル

どーも、もぶです。
この間池袋でタイ料理を食べてきたのですが、その時に食べたトムヤムヌードルが忘れられません。
なので、自分で作ってみました。

タイ料理ってなんとなくハードル高いイメージですが、意外と自宅でも作れちゃったりしました。
興味があれば皆さんもぜひー。

ちなみにレシピはこちらを参考にさせていただきました。
細かく手順を説明してくださっているのでとても分かりやすいです。

トムヤムヌードルの材料一覧

材料 (2人分)

鶏肉 / 150g
ナンプラー / 大1
ミニトマト / 50g
マッシュルーム / 30g
※お好きな野菜類/キノコ類で
何でもOKですよ!
ライスヌードルor好きな麺 / 100g
パクチー/唐辛子 / お好み

■ スープ
★トムヤムクンペースト / 大3
★ナンプラー / 大2
★レモン汁 / 大2
★醤油 / 大1
★チューブ生姜 / 小1/2
水 / 500ml
ココナッツミルク / 60〜70ml

すぐ作れる!簡単♡トムヤムヌードル より引用

まずは使用した材料からご紹介します。
作業台が狭い関係でまとめて撮影することができなかったので、いくつかに分けてご紹介。

今回はちょっと量を多めに作ろうと思ったので、適当に量を増やして使っています。
実際のレシピ通りの写真を見たい場合は、引用元ページを参照してください。

トムヤムヌードル

左端のココナッツミルクと真ん中のトムヤムペーストはカルディで購入しました。
トムヤムペーストはこのレシピの必需品なのでちゃんと用意しましょう。

トムヤムヌードル

真ん中のライスヌードルもカルディで購入。なんでも揃ってて助かります。
ちなみに写真の鶏肉は300gぐらいなので元レシピの2倍です。

トムヤムヌードル

右端の乾燥パクチーもカルディで(以下同文)。
本当は生パクチーが良かったんですけど、探しても見つかりませんでした。
昨今のパクチーブームに乗っかって取り扱いするお店が増えてくると嬉しいですね。

それでは簡単な調理手順に移ります。

トムヤムヌードル完成までの軌跡

①鶏肉を食べやすい大きさに切る

適当に一口大に切っていきます。

②切った鶏肉にナンプラーを絡めておく

トムヤムヌードル

鶏肉にナンプラーをかけ、よく絡めてください。

③★をよく混ぜておく

トムヤムヌードル

スープの元となる調味料を混ぜ合わせます。
辛いものが好きな人は、ここで輪切り唐辛子を入れると良いそうです。
僕は3本入れてみました。

トムヤムヌードル

あとこの段階で換気扇回すなり窓を開けるなしした方が良いかも。
トムヤムペーストの独特の香りがとんでもないです。

④フライパンを熱し、少量の油(分量外)で鶏肉をこんがり焼く

トムヤムヌードル

油ハネに注意してよく焼きます。

⑤水を鍋に入れ、沸騰したら③を加えてよく混ぜる

混ぜ混ぜ。

⑥半分に切ったミニトマトとキノコ類を入れ、中火で5分くらい煮る

トムヤムヌードル

ここでいかにもトムヤムクンぽくなってきました。
そしてピントもぶれぶれです。

⑦ココナッツミルクを加え、更に3分煮る

トムヤムヌードル

煮る煮る。

⑧ライスヌードルを規定の時間茹でてザルにあげておく

これは使用したライスヌードルに合わせて適宜茹で時間を調整してください。
僕の使用したものは3分でした。

⑨丼用の器にヌードルを入れ、次にスープを注ぎ、鶏肉を乗せる

トムヤムヌードル

お好みでパクチーを入れるとのこと。
生パクチーが売ってなかったので、乾燥パクチーを一振り。
うわ、それっぽい。

トムヤムヌードルの完成

トムヤムヌードル

というわけで無事に完成です!
これはもう見た目完全にトムヤムヌードルですね。
それ以上でもそれ以下でもない。
THE トムヤムヌードル。

一口食べてみたところ、お味もちゃんとトムヤムヌードルです本当にありがとうございました。
この味を自宅で再現できることが幸せです。

生パクチーだったらもっと本格的な味だったのかなぁ。こればかりは手に入れられる場所が限られてきますね。
スーパーで見かけた時に再度作ってみようと思います。

トムヤムヌードル

1つ悔やまれることが、具材の量を元のレシピに合わせなかったこと。
2倍とかにすれば良かったのに、えらく中途半端な量(しかも目分量)で作ってしまいました。
そのせいでえらく味が濃くなり、後半水を足すという調整が必要に。反省。

この記事を読んでトムヤムヌードルを作りたいと思ったら、元のレシピを参考にしてくださいね。
本当においしいです!
皆さんも良いタイ料理ライフを。

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